(オンライン)書を捨て、劇場へ行こう 江戸から現代まで歌舞伎のいろは講座※見逃し配信あり

(オンライン)書を捨て、劇場へ行こう 江戸から現代まで歌舞伎のいろは講座※見逃し配信あり

開催予定日

2020年11月12日(木) 19:30-21:00

参加費

通常価格:2,500円(税込)
※見逃し配信つき(1週間限定)
■JWG一般会員:25%OFF 
※見逃し配信を実施予定ですが、機器の不都合等あった場合は、別で録画したものを共有します

研修に参加して学べること

①歌舞伎の歴史 成立から現代まで
②歌舞伎役者について 梨園、女形、隈取、早替えなど
③舞台まわり 衣装・小道具・音楽 
④外国人に伝えたい!観劇心得
⑤歌舞伎の説明を英語でやってみよう!

こんな方におすすめ!

  • 劇場や演劇が好きな方
  • 歌舞伎について学びたい方
  • 外国人ゲストに歌舞伎を紹介したい方
  • ガイドとしてのスキルアップを目指す方

概要

江戸時代、出雲阿国から始まる歌舞伎の歴史
現代では『ワンピース』や『風の谷のナウシカ』といったアニメを題材にしたスーパー歌舞伎という新しいジャンルも生まれました。伝統芸能としてもミュージカルとしても、ますます目が離せない魅惑の歌舞伎世界に、足を踏み入れてみませんか。
今回の講座では、歴史や分類、観劇マナーなどの「歌舞伎のいろは」から、襲名制度や舞台構造、衣装や小道具・メイクに至るまで、歌舞伎の魅力あますところなくご紹介。
講座後には、隈取りや衣装から役者が判別できたり、海老反りや宙返りなどの身体技能の謎が解けたり、梨園の家系図「七三にスッポン」などの専門用語まで語れるようになります。
さらに、歌舞伎用語の英語での説明や、西洋演劇との相違点や共通点など、ガイディングに役立つ知識も盛りだくさん!
近代日本の戯曲界を代表する劇作家、寺山修司はかつて、『書を捨てよ街へ出よう』というタイトルの評論集を書きました。(コロナが収まったら)書を捨て、劇場に行こう!

講師のご紹介

【高山千香葉(たかやまちかは)】

早稲田大学歌舞伎研究会
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幼少期からパフォーマンスの世界に魅せられ、高校で狂言同好会に所属。舞台監督と演出を務める。ジャズダンス歴十年。スペイン留学時代には地元の合唱団に入りカタルーニャ音楽堂で歌うなど、あらゆる舞台芸術に情熱を傾ける。びわ湖ホール舞台技術研修舞台機構コースほか、日本劇作家協会主催の戯曲セミナーにも参加。現在は早稲田大学の歌舞伎研究会に所属。
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当日の流れ

予定時刻15分前:オンラインルーム開室
-ズームに不慣れな方はこの時間中にログインください

予定時刻5分前までにお集まりください。

予定時刻ちょうどに開始します。

用意いただくもの

  • オンライン環境
  • PC(PCがない場合は、タブレットや携帯でも可ですが、投影した資料が見づらい可能性があります)
  • メモ・筆記用具

募集人数

20名(ガイド資格の有無は問いません)

キャンセルポリシー

お客様都合によるキャンセルにつきましては、
下記の規約4項に記載しているキャンセルポリシーを適用いたします。
https://japanwonderguide.com/condition/

お申し込み

※申込完了メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っている可能性等考えるため、ご連絡ください。
※今回は見逃し配信をしますので、映り込みがNGな方は画像オフでご参加いただければと思います(名前が表示されることに関してはご了承ください)
※支払い方法やクーポンコードの入力方法については、こちらから
≪カード情報入力の際、CVCやセキュリティコードの入れ忘れにご留意ください≫

¥2,500
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