新人ガイド奮闘記 Vol.1

街人道

もうすぐ春。新しいことに挑戦するにはうってつけの季節です。
ということで、ガイドを目指して日々奮闘中の弊社スタッフに、ガイドの卵として大変なことをはじめ、なりたいガイド像などなど、根掘り葉掘りインタビューをしてみました。新人ガイドが抱える思いはいかに…!?

プロフィール

古俣健
2019年秋入社。前職は救急隊員。
主にプロモーションを担当しながら、日々一人前のガイドになるため、築地で修行中。年末、多忙の中築地の老舗昆布店「吹田商店」でアルバイトをしたり、毎日オンライン英会話で英語を練習したりと、寝る間を惜しまぬ努力家です。

Q.ガイドを目指すようになったきっかけは?

学生時代、世界一周の旅をしたのですが、その時たくさん現地の人に助けてもらいました。現地の人との出会いがその国の思い出になっていることに気がついて、自分も、大げさかもしれないですけど、旅行で訪れた人たちにとっての日本の顔になれたらと思って、ガイドを目指すようになりました。
日本の文化は唯一無二のものだと旅をする中で思ったので、その文化を伝えていけたらと思っています。

Q.なりたいガイド像を教えてください

2週間程フィリピン留学したときに出会った人で、空港からゲストハウスまでの送迎バスで話した人なんですけど、現地ガイドをやっている人で、すごく優しくしてくれたんです。学校のない週末にセブを案内してくれたり、滞在中何かと気にかけてくれて。セブのことを教えるのが好きだっていうのがもうガイディングに出ていて、彼のフィリピン愛のおかげで、自分もフィリピンが好きになりました。

Q.ガイドをやる上で、不安なことは?

一番の壁は英語力です。英語の自信をつけたいと思っています。

Q.不安を乗り越えるためにやっていることは?

毎日オンライン英会話を受講して、まずは英語力向上に努めています。あとは、ツアーで使えるような台本をつくって、家で練習してみたりとかですね(笑)

Q.ガイドの難しさはどんなところ?

表面的な知識しか今はないので、日本の文化だったり、築地の歴史だったり、多方面からのゲストの質問にぱっと答えられる知識量をつけるのが難しいと感じます。
あとは、話の持っていき方です。自分の言いたい方向にさりげなく持っていったり、ゲストの楽しい、面白いにうまく繋げるのは結構難しいですね。

Q.今後の目標を教えてください

プライベートではよさこいを躍るエンターテイナーです。

まずはガイドとしてちゃんと独り立ちして、日本を楽しんでくれるゲストを増やし、その後、ガイド研修にも関わっていきたいと思っています。今英語ができないという苦難があるため、英語ができなくても、伝えたい思いがあったり、日本が好きだったり、 そういう情熱あればガイドは出来るんだと、そういう人の例に自分がなれたらと思います。そういう心を大切にできるガイドを増やしたいです。

新人ガイドの奮闘はまだまだ続きます…!

いつも笑顔でムードメーカーな古俣。どんなガイドとして成長していくのでしょうか。スタッフ一同楽しみにしています!
通訳案内士に興味がある人、ガイドを始めたばかりの人、どこか共感できるところはありましたか?
「ガイドを始めたばかりの頃、私はこんなだった…」等ありましたら、ぜひ聞かせてください。
新人ガイド奮闘記、Vol.2もお楽しみに!

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