#Guest talk! 国際忍者研究センターから発信!忍者の本当の姿とは

JapanWonderGuideでは、ガイドさんを取り巻く環境の方や、ガイドさんが自身のサービスについて考えていけるよう、『JWG Live! #Guest talk』として、ゲストをお招きした無料ウェビナーを開催していきます!

今回の#Guest talk! のゲストは、三重大学 国際忍者研究センター准教授である高尾 善希先生に登壇していただきます!ゲストも気になる「忍者」の存在。この機会に一緒に学びませんか?
今回は質疑応答の時間を30分間取ってるので、皆さんの質問もお待ちしております!

開催日

2021年10月29日(金) 14:00-15:30 (90分間)

内容

・オープニング
・「三重大学国際忍者研究センターと忍者学」(40分)
・忍者学の研究、観光としての忍者の一例(「徳川家康と服部半蔵忍者隊」)(20分)
・(上記をうけての)質疑応答(30分)

登壇者

国際忍者研究センター 准教授
高尾 善希

東京都公文書館史料編さん係専門員・(東京都)武蔵野市ふるさと歴史館学芸員・立正大学文学部非常勤講師などを経て、現在、三重大学国際忍者研究センター准教授(三重大学人文学部・三重大学大学院人文社会科学研究科兼任)。

三重県四日市市生桑町住。博士(文学)。
日本近世史専攻(村落・都市景観・博徒・囲碁・回顧録・幕政史・忍者)。
実弟に高尾紳路(囲碁棋士)。

著書に、『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)・『驚きの江戸時代』(柏書房)・『歴史好きのための古文書入門』(柏書房)・『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)などがある。

皆様へメッセージ

「忍者」といえば、みなさんは、小説・漫画・映画などのそれを思い浮かべると思います。それらはフィクション上の忍者であり、史実の忍者の実像とはかけ離れているものです。

皆さんは、観光案内などの仕事のうえで、忍者についてよく説明を求められることがあると思います。海外においても、忍者はもっとも人気のある日本関連コンテンツのひとつであり、忍者は日本そのものを印象づける要素ですらあります。しかし、その忍者のイメージのほとんどは、フィクション上の忍者のイメージであって、史実の忍者のことについては、ほとんど世の中に知られていないのが現状です。

いっぽうで、近年、史実の忍者に関する研究は、かなり進展しています。この講義では、私の職場、三重大学国際忍者研究センターのご紹介とともに、史実の忍者とはどのような人びとであったのかについて、最近の研究に基づいて解説いたします。

活動の紹介

・三重大学国際忍者研究センターホームページ
https://ninjacenter.rscn.mie-u.ac.jp/

・三重大学国際忍者研究センターYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCxJ3j5Biul-FH_jE0CxQhpQ

・高尾善希(researchmap)
https://researchmap.jp/yoshikitakao/

・情報探索者にしてガードマン!忍者「伊賀者」とは
 高尾善希先生(「みらいぶっく こんな研究をして世界を変えよう」)
https://www.sekaiwokaeyo.com/theme/l2387/

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