大相撲観戦特集ページ【2021年1月場所@東京両国国技館】

相撲写真

大相撲、一度はこの目で見てみませんか!?

大相撲一月場所が、2021年1月10日より東京で開催されます。コロナの影響で収容人数も通常時期の半分。4人で利用していた桝席を、一月場所でも引き続き2人でゆったり使用することができます。

大相撲初場所は、徹底した感染対策をおこなった上で観客を入れて開催される予定です。
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大相撲観戦のススメ

大相撲の見どころ、いくつご存じですか?
国技として抜群の知名度を誇る大相撲ですが、「生観戦は未経験」との方も少なくないのでは。
日本が世界に誇る伝統文化。知れば知るほど、惹かれていくこと間違いなしです!

*初めてでも安心!押さえておきたい見どころ*

起源は神話時代!?1500年を超える歴史を感じよう

日本において相撲がいつから行われていたのか、はっきりとした年代は定かではありません。
古くは「日本書紀」にも相撲の描写があり、伝承ではその起源を神代までさかのぼるといわれています。
現代においても、その伝統は脈々と受け継がれ続けています。

「降格」制度の存在しない横綱、全力士の頂点

相撲観戦にさほど馴染みのない方でも、「横綱」の名はきっとご存じなのではないでしょうか。
全力士の最高位である横綱、到達できるのはごく限られた力士のみであり、その存在は「強さ」以上の意味をもちます。「品格」を兼ね備えるべきとされ、力量・品格のどちらか一方でも欠けたと判断された横綱は、引退を余儀なくされます。
豪快な相撲を楽しむのはもちろん、ぜひ横綱の品格を肌で感じてみましょう。

神事?娯楽?大相撲の奥深さ

力士が土俵入りにあたり、塩を撒く。
土俵を清めるための行為ですが、その神聖な佇まいは、会場を訪れた観客のみ目にすることのできる特権のひとつといえます。五穀豊穣を願う神事とされる反面、江戸時代には庶民の娯楽として繁栄しました。自分なりの相撲の楽しみ方、観戦を通してみつけてみませんか?

その数八十二。決まり手を学んで観戦にのぞむ

「突き出し」「寄り切り」「徳利投げ」「打っ棄り」、どれも相撲の決め手とされるものです。
大相撲のルールは一見、シンプルなように思われます。しかし土俵上における、熟達した力士同士の高度なやりとりは、決まり手を学んでこそ深く理解できるものです。
前準備としてある程度調べておくと、より記憶に残る形でご観戦いただけるでしょう。

お気に入りの力士をみつけよう!

もちろん、生で観戦する大相撲の豪快さは、ひいきの有無に関わらず素晴らしいものです。
とはいえ折角のトーナメント戦、応援したい力士を見つけて臨むのはいかがでしょうか。
会場の熱気に包まれていると、不思議と気持ちが高揚してくるもの。きっと一日の終わりには、観戦後の充実感に満たされていますよ!

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