#Guest talk! アフターコロナを見据えた「京都市観光協会」の取り組みと方針

JapanWonderGuideでは、ガイドさんを取り巻く環境の方や、ガイドさんが自身のサービスについて考えていけるよう、『JWG Live! #Guest talk』として、ゲストをお招きした無料ウェビナーを開催していきます!

今回の#Guest talk! のゲストは、京都市観光協会 担当部長の嵯峨様にご登壇していただき、アフターコロナの京都観光の方針と取り組みについてお話をしていただきます。日本を代表する人気の観光地、京都。これまで数多くの旅行者が訪れ、同時に観光に関する課題にも直面してきました。観光協会としてこれらの問題にも取り組みつつ、地域通訳案内士(京都市ビジターズホスト)の育成にも力を入れてこられました。京都市観光協会のアフターコロナの方針を知ることで、ガイドとしてこれからの動き方も変わってくるはずです。是非、ご参加ください。

開催日

2021年12月10日(金) 14:00-15:00

内容

  • オープニング
  • ご登壇
    ーKVHの取り組み
    ーアフターコロナの京都観光について
    ーコロナ対策マニュアルについて
  • 質疑応答

登壇者

公益社団法人 京都市観光協会
担当部長 嵯峨 亜希子

京都府舞鶴市出身。関西外国語大学英米語学科卒。
2002年京都市役所入庁し、産業振興やスポーツ振興、環境政策、留学生支援などに従事。
京都マラソン立上げ時における海外プロモーションやCOP21への参加を通じ、国際関係事業の経験を積む。
2019年から(公社)京都市観光協会に広報・プロモーション課長として派遣され、主にインバウンド事業を担当。
2020年から現職。国内外への情報発信やキャンペーンなどのプロモーションを推進するとともに、ガイド育成や事業者支援などの受入環境整備も担当している。

皆様へメッセージ

みなさんは、「京都」といえばどのようなイメージをお持ちですか?
「人気観光都市」「日本の伝統・文化が結晶化した場所」・「千年の歴史」・・・
何もしなくてもたくさんの旅行者が訪れる場所、と思われる方も多いかもしれません。

京都市観光協会では、地域通訳案内士である京都市認定通訳ガイド(京都市ビジターズホスト)を核とした受入環境整備に力を入れ、観光客の満足度向上に努めてきました。これまでに約250名の通訳ガイドが認定を受け、京都観光のプロフェショナルとして活躍しています。 新型コロナウイルスの影響により、外国人観光客が激減し、三大祭をはじめとした行事・イベントも相次いで中止となるなど、京都の観光業界にとって厳しい状況が続いていますが、ワクチン接種が進み、GOTOトラベルの再開など観光復活に向けての動きが見え始める中、ウィズコロナ・アフターコロナの京都市観光協会の取組についてご紹介いたします。

▼京都市観光協会
https://ja.kyoto.travel/

配布用チラシ(ご自由にお使いください)

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