留学は必要なし!?お金をかけずに、家で帰国子女並みの英語力を身に着ける方法

Tips

海外渡航が制限され、楽しみにしていた海外留学や旅行の予定がなくなってしまった…という方も多いのではないでしょうか。
しかし、英語を話せるようになるために、海外渡航が必須かといわれると、そうではありません。
日本にいながら英語を帰国子女並みに話せるようになるための学習方法をご紹介します。

英語脳をつくる基本

英語を話せるようになるには、「英語脳」をつくることが大切です。
英語脳は、英語で考え、英語で話す力です。

では、どうしたら「英語脳」を鍛えることができるのか?
まず、日本語を英語に変えようとするのをやめてみましょう。
英語を英語のままで理解するクセをつけることが、最初の一歩です。

とはいえ、すぐに英語を英語のままで理解するのは難しいと思われるかもしれません。でも、最初は本当に簡単なものからでいいのです。
例えば、「Cat」「Thank you」などは、「猫」「ありがとう」などと頭で日本語に変換しなくてもそのまま理解できますよね。
簡単なフレーズやワードから、変換するクセを矯正していきます。
変換するクセをなくすために、英語の絵本や、児童書など、ストレスがあまりかからず、簡単な英語で読める本を毎日読みましょう。
分からない単語があったり、意味が分からないところがあったら、立ち止まらずに読み飛ばします。これは「英語を理解する」のが目的なのではなく、あくまで「変換するクセをなくす」ための練習だと思ってください。
これは、後々英語を話すとき、スムーズに英語が出てくるためのカギになります。根気よく毎日続けましょう!

初心者向け簡単英語本

やさしい英語で誰もが知っているような有名作品を読むことができる「ラダーシリーズ」がおすすめです。ワードリストが巻末についているので、知らない単語もすぐ調べることができます。
レベル1から5まであり、自分の英語レベルに合わせて徐々にステップアップしていきましょう!

文法は絶対にマスターしましょう

「英語を話すために、文法は必要ない」という声をよく聞きますが、文法を学ぶことは、英語を流ちょうに話すために必須事項です。文法を理解することができなければ、伝わる英語を組み立てることも、話していることを理解することもできません。文法が怪しいな、と思う方は、まずは基本をしっかり学びましょう。
長文を読むことが難しいと感じる方は、文のまとまりや区切りが見えていないのかもしれません。まとまりを意識出来れば(例えばどこからどこまで接続詞がまとまりをつくっているのか、など)長い英文を読むことも一気に簡単になります。

おすすめ参考書

英語漬け!家でやれる3つのこと

1.英語を毎日聴く

耳を英語に慣れさせるために、毎日英語を聴く時間をつくりましょう。
通勤時間にPodcastやラジオを聴いたり、映画を英語字幕で観てみたり、Youtubeを英語で観ることでもいいです。スマホやパソコンがあれば簡単に海外の情報にアクセスできる時代です。毎日少しでもいいので、英語に触れましょう!
初心者へのおすすめは「ESL」という、第二言語で英語を学んでいる人向けのPodcastです。簡潔に、ゆっくりと話してくれるので、ネイティブが話すスピードを聞き取る自信のない方は、ここから始めてみてください。

‎English as a Second Language (ESL) Podcast - Learn English Online on Apple Podcasts
‎Language Learning · 2016

2.英語を毎日話す

「外国人の友達がいないから、英語を毎日話すなんて無理」「英会話レッスンにお金をかけたくない」そんな方でも英語は毎日話せます。

ひとりごとを英語で言ってみましょう。何でもいいので、思ったことを英語で表現してみます。英語を書くのでもいいですが、話せるようになりたいのなら、声に出してひとりごとを言う方が効果的です。自分の言いたいことを英語で表現することに慣れておけば、いざ英語で話す機会があったとき、頭がよく回るはずです。
発音が気になるのなら、Youtubeで発音矯正の動画が様々あがっているので、家で練習してみましょう。日本語アクセントがあることは個性であり、恥ずかしいことではありませんが、ネイティブに近い発音ができるようになった方が、より会話が円滑になることはあります。
音読したり、ひとりごとを言いながら、それをたまに録音してみたりして、毎日話す習慣をつけましょう!

3.英語を毎日読む

「英語を英語で理解するクセをつける」というところでも触れていますが、インターネットの英語の記事でも、好きなアーティストのインスタグラムの投稿でも、毎日少しでも英語を読むようにしましょう。
洋書をいきなり読むことに抵抗がある方は、日本語と英語を見開きで読める「スクリーンプレイ・シリーズ」がおすすめです。
人気の映画のセリフを文字に起こし、英語と日本語で読めるこのシリーズは、楽しみながら英語が学べ、さらに使われているフレーズも載っているため、英語学習に最適です。

英語を活かしたお仕事

英語がある程度できるようになったら、「せっかくなら英語を活かしたお仕事がしたい」と思うかもしれません。
そんな方には、通訳案内士というお仕事があります。

英語を活かせる仕事のひとつとして、通訳案内士デビューを目指してみては?
Japan Wonder Guideについて

実践あるのみ!家で国際交流する方法

「英語が分かるようになってきたから、実際に外国人と話したい!」という時、家で簡単に、国際交流できる方法を以下の記事で紹介しています。
英語を使ってコミュニケーションをとる機会を増やすことは、英語の質をあげるためのネクストステップです。実際に話すことによって、自然な言い回しやフレーズを身に着けることができます。
何より楽しいので、英語学習を続けるモチベーションにもなるでしょう。


英語学習は、毎日コツコツ積み重ねが大切!

英語は一日でぺらぺらに話せるようになるものではありません。
毎日地道に努力を続けることが大切です。
留学をしなくても、家で、お金をかけなくても英語を流ちょうに話す力をつけることはできます。
毎日英語を使う習慣をつけ、帰国子女並みの英語力を身につけましょう!

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